アクセサリー

子供と一緒に初めてのレジンアクセサリー。初回に揃えたアイテムと必要だったもの

初めてのレジンアクセサリー。初回に揃えたアイテムと必要だったもの

子供たちと一緒にアクセサリー作りがしたくなりレジンを使ったアクセサリー作りをスタート!

やってみてわかったこと

  • 初心者でもいい感じに作れる
  • 制作はめっちゃ簡単
  • 子供も楽しめる、盛り上がる
  • 「こうしとけば…」ということも
  • 100均でもそろえられる

ほんと作り方はめちゃめちゃ簡単で、材料も100均でも揃えることができる手軽さに優れた遊びだと思います。

まずレジンでのアクセサリー作りは初めてだったので完全初心者です。
そんな初心者が初めてのレジンアクセサリー作りとして揃えたグッズと最初に買って良かったかどうかの感想を紹介します。

できるだけ最初の投資をムダにしたくなかったのですごく慎重に選びました。

何も考えずに買っちゃうと出費が多くなるのはもちろんのこと、持て余しても意味ないかなと。
また、せっかくの第一歩をしっかり楽しみたいので「あれ買っておけばよかった」なんて乗り遅れることはしたくなかったですからね。

「今回いる?」「今回はいらないか?」などあれこれ考え抜いてアイテムを揃えました。

結果としてレジンアクセ作りの第一歩としては100%満喫できたので良いセレクトができたんだと思います。

それを紹介させていただきましょう!

レジンと出会い、レジングッズの参考になった本

レジンアクセサリー作りと出会ったのはTSUTAYA。
そして、TSUTAYAのこの一冊の本です。

レジンで作る 幻想アクセサリー
レジンで作る 幻想アクセサリー

レジンアクセサリーの美しいのなんの。
子供と一緒に見ながら「すげぇ」「きれい」とはしゃぎまくりです。

レジンで作る 幻想アクセサリー

こんなん作れたらなぁと思っていたら、なんとなんとすごく簡単そうじゃないですか。

この本はレジンアクセサリーの作品を見るだけじゃなく、丁寧な作り方まで紹介してくれているんです。

レジンで作る 幻想アクセサリー

作る工程、使った材料とグッズ、詳細が細かく書かれています。
これを見て、これなら余裕で自分たちもできると確信。

そのままこの本を持ってレジに。
そしてそのまま本に載っていたグッズや材料を参考に、

できるだけ初期投資を抑えつつ、レジンアクセサリー作りを満喫できる最低限のグッズをあれこれ比較しながら選ぶことに。

アマゾン行ったり、楽天に行ったり、あっちこっちと価格やセットを探しては比較して選び出しました。
それがこれから紹介する「レジン初心者が揃えたグッズ一覧」です。

また一覧と合わせて、購入しておいて良かったレベルを活用度として評価しています。

これからレジンアクセを始めよう、検討している方の最初の第一歩となるグッズ選びの参考になればと思います。

レジン初心者が揃えたグッズ一覧と活用度

レジンアクセサリーを作るにあたって最低限必要なものがいくつかあります。
それは問答無用で必要で、無ければ作ることができないものです。

これは必須として記載しています。

【必須】UV-LED ハンディライト(パジコ)

初回活用度:★★★★★(無ければ始まらない!)

UV-LED ハンディライト(パジコ)

レジン液を固めるもの。
これが無ければ固められないのでレジンアクセサリーが出来上がりません。
色んなメーカーから色んな種類が登場していて、自分が購入したライトよりも安価な物もあります。

なぜこれを選んだのかというと、レジンアクセと出会ったきっかけの書籍で使われていたライトだったからです。
さらにこのライトの販売元を見ると、パジコという粘土・UVレジンを中心に、造形素材の開発から販売まで行うメーカーで創業50年という老舗でした。

圧倒的な安定感を感じます。

ライトに注目して調べるとパジコよりも安価なライトは結構見つかります。が、すぐに壊れたという声もちらほらとあるんですね。
タフさという面で見た際、パジコのライトは壊れたという声がほとんどありませんでした。
レジン作成にすごく重要なグッズなので、ここはしっかりと安定した性能を確保できるものを選んでおきたく、パジコのライトを選択しました。

購入時の価格 1,304円
購入場所 アマゾン

【必須】レジン液 星の雫 ハードタイプ 100g(パジコ)

初回活用度:★★★★★(レジンアクセサリー作りの基礎!)

レジン液 星の雫 ハードタイプ 100g(パジコ)

レジンアクセ作りに欠かせない超・超・超ベースとなる材料がレジン液です。
こちらもライト同様にパジコ販売のレジン液となります。

購入時の価格 1,980円
購入場所 アマゾン

購入先はアマゾンです。
他と比べても圧倒的に安かったのでアマゾンです。

100gを楽天で購入しようとなると、3,000~5,000円くらいの価格。
アマゾンだと2,000円以下で購入できました。
この差は大きくないですか?

ちなみにレジン液といっても大きく3種類あるんです。
出来上がりの硬さが異なる、そういう3種類です。

ハード 硬い。しっかり固まるタイプ。買ったのはこのハードタイプ。
グミー グミのような柔らかさ
ソフト ハードとグミの間くらいのやわらかさ。

初めてだと色々試したくなるし、作りたくなるもんです。
あと、レジン液を流し込む型に対して、どれくらい準備すればよいかの経験値が無いのでパレットに出す量が多過ぎたりしちゃうこともあります。

なので、初回はある程度余裕を持った容量が良いと思います。

100gは十分な容量でした。

【必須】レジン専用着色剤 宝石の雫(パジコ)

初回活用度:★★★★★(色を楽しむなら)

レジン専用着色剤 宝石の雫(パジコ)

これは色を付けるもの。
レジン液だけだと透明なままなので、この着色剤を使って色を付けるわけです。

色んな色を楽しみたい!とお考えの方は最低でも3種類は揃えたいところ。
混ぜて色が作れますからね。それくらいは揃えておきたいですね。

自分の場合は5色一気に揃えました。

1本あたり10mlと少なく思えるんですが、使うときは1滴、2滴程度なので容量としては十分です。

購入カラー ・ピンク
・レッド
・イエロー
・グリーン
・シアン
購入時の価格 356円(1本あたり)
購入場所 夏休み冬休み手作り工作宅配便(楽天)

ちなみに100均でも着色剤が手に入ります。

レジン専用着色剤

これはセリアで買ったものです。

モールド

初回活用度:★★★★★(色んな型があった方が楽しい)

モールド

レジン液と着色剤を混ぜたあと、流し込む型、それがモールドと呼ばれるもの。
最低でもひとつのモールドは必要と言いたいところですが、あればあるほど色んな形を楽しめるので可能な限り揃えちゃいたいところ。

そう思って色々調べてみたらモールドがセットになったものが結構売っているんです。
しかも価格もそれほど高くもなく、それでいて種類も豊富。

まずはこういったセット系が初心者のファーストモールド選びとしては失敗しない選び方なんじゃないかと思います。

購入時の価格 1,480円
購入場所 アマゾン

慣れてきたら、こんな形作りたいなぁとイメージした上でそれに合った形を探せばいいと思います。
初心者はまず色んな形を楽しむのが良いと思います。

どんな風に固まるのかな?どれくらいのレジン液を流せば足りるのかな?

色んな感覚を掴む上でもいろんなバリエーションがある方が良いと思います。

モールドも着色剤と同じように100均で揃えることができます。

モールド

100均だと単品での販売になりますね。

割といい感じの型が多いのでめちゃめちゃアツくなります。

調色パレット(パジコ)

初回活用度:★★★★(意外と便利!)

調色パレット(パジコ)

これはレジン液と着色剤を混ぜるために使用したもの。
混ぜるだけならなんでもよいと思います。

が、今回購入したパジコの調色パレットは注ぎがあるんです。
これ、めっちゃ活用しました。

混ぜたものをこの調色パレットのままモールドへと流し込むことができるんです。
何気に便利です。めっちゃキレイに流れてくれるので。

購入時の価格 397円
購入場所 ユザワヤ(楽天)

ラメパウダー

初回活用度:★★★★(これは好みが出るかな)

ラメパウダー

レジン液に混ぜて使う材料のひとつです。

ラメですね。
これを入れることで出来上がりがキラキラになります。

これは完成時の好みにもよるかと思いますが、うちでは娘がラメが好き過ぎるのか、ほぼ毎回ラメを入れていました。
なので大活躍というわけです。

100均ならラメのようなレジンに混ぜる材料というのが割りと多く揃っています。

購入時の価格 108円
購入場所 セリア

レジンクリーナー(パジコ)

初回活用度:★★★(ある方が良い)

レジンクリーナー(パジコ)

レジンクリーナーってなんなのか?
クリーナーというネーミングからもある程度推測できそうですが、要はクリーナです。
レジンの汚れを取るのに使います。

ただ、汚れを取ることに対する活躍度でいくとあまり大活躍とはいかなかったなぁと思います。
理由は基本汚れとか不要なレジンはティッシュでふき取るんですが、それで結構キレイになりました。

じゃあクリーナーは不要か?というと、違った使い方で便利でした。

レジン液を型に流しこみ、硬化させるわけですが形状によっては取りにくかったりします。
縦長の型はほんと取りにくいし苦労します。そんな時このクリーナーをちょこちょこっと使うと、スポっと抜くことができるわけです。
これ意外や意外、めっちゃ楽にしてくれるので便利だったんです。

購入時の価格 627円
購入場所 ユザワヤ(楽天)

調色スティック(パジコ)

初回活用度:★★(替わりがきくかな)

調色スティック(パジコ)

これはレジン液と着色剤を混ぜたり、モールドに流し込んだ際できる気泡をつぶしたりするものです。
せっかく買っちゃったのでずーっとこれを使っていましたが、恐らく変わりになるものは色々あると思います。

ある人はつまようじを使っていたりしますからね。
特別こういった調色スティックたるものをはじめから揃える必要はないように思います。

購入時の価格 397円
購入場所 ユザワヤ(楽天)

作って初めてわかったこと。主に注意点

実際にレジンアクセサリーを作ってみてわかったこと、気づいたことがいくつかありました。

わかったこと、気づいたこと

  • 手袋はつけた方が後々楽
  • 水洗いよりも拭きとりすべき
  • ティッシュめっちゃ使う
  • 小さいものでも片面2分が良さげ

4つのことを学びました。

手袋はつけるべし

まず手袋は付けた方が良いです。
いくつかYoutubeでレジンの作り方動画を見ていたんですが、その動画の多くがしっかりと手袋をつけていました。

それにも関わらず、僕らは素手で作業をしちゃってたんですね。

何が困ったって、手についたから洗いに行こうとするでしょ?水と混ざるからなのか、よりべたべたしてくるんです。

え?え?え?なんかべとべとしてきたけど?
と思って焦ってまたゴシゴシ洗う。さらにべとべとが。。。

これがものすごくめんどくさい。
素直に手袋をつけていればこんな手間なんて無かったんです。

後片づけと言っていいかわからないけど、後片づけを考えると手袋を着けることは超おすすめします。

水洗いよりも拭きとるべし

続いて、水洗いよりも拭き取りをすべき。

これもさっきの手を洗うのと同じ話になるんですが、レジン液と着色剤を混ぜる調色パレットがあるんですが、これも水で洗い流そうとするとべたべたし始めるんです。
これがまた中々とれない。

じゃあどうするのか?
サクッとティッシュを使って拭き取ればいいです。
拭き取った後、洗う。この流れでオッケーというよりもこれじゃなきゃ手間ばかりかかっちゃいます。
まずは拭き取りましょう。

ティッシュをたっぷり用意すべし

そしてティッシュをめっちゃ使うこと。
これは拭き取りに関わることで、拭き取りにティッシュを使うからです。
レジンアクセサリー作り用にティッシュを確保している方がいいでしょうね。

しっかりと時間をかけて固めるべし

最後に小さいものでも2分程度ライトにあてるべきです。
これくらいしっかりとあてるべき理由としては、固まっていない場合があることやべとべとの軽減にもつながっているということ。

やってみるとわかるんですが、固まってはいるけれど触ると何やらべとべとするんです。
こういうものなのかなぁと最初は思っていたんですが、ふとした試しに長めにライトをあてたときがありました。
するとついさっきまで感じていたべとべとが軽減されていたんですね。

ああ、そういうことか!
子供たちとべとべとに対する答えが見つかった瞬間でした。

恐らくべとべとするのはまだ固まりの途中である部分が残っているからではないか?
だから長めにあてて、しっかりと固まるまで待つことが大事であると。
そんな結論に至りました。

子供たちの満足度

満足度:★★★★(ある方が良い)

子供たちの満足度

最高点の5つ星。

やっぱり簡単で、すぐに完成できること、この手軽さがたのしいようです。
できあがるものって、キラキラ系で単純にかわいいと思えたり、キレイと思えたり、それっぽくできちゃうところもレジンアクセ作りの良いところだと思います。

色の濃さを調整することや、色の組み合わせ、例えばグラデーションを作ること、中に小物を入れること、わりと工夫する幅があるのも良いところかなと。
ハードルは高くないものの、やりこみのバリエーションが豊富なのが子供にとってもちょうど良いんだと思いますね。

初心者が作った初のレジンアクセサリー

初めてという好奇心を原動力にどんどん作りました。

初心者が作った初のレジンアクセサリー

初めてではあるけれど、自分らなりにオシャレを意識して作りましたが…

初心者が作った初のレジンアクセサリー

やっぱりレジンアクセ上級者と比べると、やっぱりねぇ。。。

とはいえ、まずは何よりも楽しんでできたこと。
一緒に娘も楽しみながら作れたこと。

第一歩としてすごく充実した時間となったと思います。

引き続き色んな制作にチャレンジして、娘は友達にプレゼントしたり、妻にプレゼントしたり、あるいはフリマとかで売ってみたり、そんな高みを目指していきたいなと思います。

レジンアクセサリーに初めてチャレンジしてみて…

自分も子供たちにとっても非常に満足度の高い遊びでした。
レジンアクセの何が良いのか?改めて整理して紹介しましょう。

やってみてわかったこと

  • 1.簡単
  • 2.完成が早い
  • 3.工夫の幅がある
  • 4.グッズが充実している(主に型)
  • 5.100均でも材料が買える
  • 6.初めてでもそれっぽいアクセができる
  • 5.子供たちを大盛り上がり

こんな風な魅力が詰まっていると思っています。

一方でデメリットではないですが、気になったことも。

気になったこと

  • 1.レジン液の臭い。絶対に換気の良い場所でやるべき
  • 2.手につくと臭いが残る。手袋は準備しておくべき
  • 3.ティッシュをめっちゃ使う。レジン液はふき取りで掃除する方がよい。水で洗おうとするとべとべとになって取れにくくなる

こんなところ。
あっさり対処なり対策をもてる内容でもあるので、慣れれば特に気にしなくなる内容だったりするんですけどね。

なので自分たちは特に気にせず、というかどれも対策する方法をもっているので引き続きレジンアクセサリー作りをしていきます。

少しずつレベルアップをしていってよりクオリティの高いアクセサリーをつくっていくんです。