見つからない…ヒサヤ大黒堂の料金とは

見つからない…ヒサヤ大黒堂の料金とは

痔でとてつもなく痛く、辛い時間を過ごした中でなんとかしたい強い気持ちで出会ったのがヒサヤ大黒堂の痔の治療薬。

痛く、辛い。
でも手術を避け、何とか市販の治療薬でできないものか?

最後の砦とも言えるヒサヤ大黒堂。

ところがヒサヤ大黒堂は完璧ではなく、ひとつ大きな課題を抱えているんです。
痔主さんにとって大きな壁。

ヒサヤ大黒堂

そう、価格が見えない。
全く見えないこと。

掲載していないということは少なからずお手頃価格ではないということ。
その理解がすぐにできちゃうが故に、じゃあいくらするの?という高額請求の不安が生まれる。

価格が見えないというと意味では、時価で変動するお寿司屋みたい。
まあお寿司ならある程度のイメージはつくんだけども、

痔の治療薬ってイメージできますか?

なかなか難しいところ。

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資料請求でヒサヤ大黒堂の価格が明らかに

ヒサヤ大黒堂

自分自身がヒサヤ大黒堂のHPに価格が載っていないことに対しする不安を感じていました。

しかしながら不安不安といってられない事態に。
めちゃめちゃ痛い、と。

改善が全然感じられないじゃないかと。
もう痛みがいろんなことを勝るときがありました。

これはもう痔の最高峰の治療薬、
ヒサヤ大黒堂の不思議膏に頼るしかないと決意。

資料請求です。

かなりのレスポンスの速さで資料が届きます。

いくつか同封されている資料の中に商品に関するパンフが。
ここにビシッと不思議膏の価格が掲載されているんです。

びびりました。

それまではメインの治療薬としてボラギノールを使用していました。
ボラギノール自体も決してお手頃という価格ではないものの、それすら比較にならないくらいに、超高級治療薬であることがわかりました。

実際の価格はこれ。

ヒサヤ大黒堂

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不思議膏20本(1本25g):16,000円~

すごいね。

価格だけ見ると驚いちゃうんだけども、使用した声を見ると「なるほどぉ」と感じてくる。

高いよね、に対する声をいくつか。

使ったことがあります。
かつら並みまではいきませんが、結構かかりますね。
10万円近くはかかったと思います。

でも治りましたよ。
大豆くらいの大きさだったイボが米粒くらいになったところで薬がなくなったので
薬の購入はそこで終了です。

期間にして2カ月ほど。

私もヒサヤ大黒堂の薬を購入したことがあります。
軟膏の「不思議膏」と、内服薬の「金鵄丸」の2種類を併用して治療する、
江戸時代から続く方法です。
確かに高額です。
でも、治りました。
難点は、一日に何回も軟膏を貼替えるのが大変なこと。
これは、軟膏とはいっても、たっぷりガーゼ上で盛り上がるほど塗って、
患部に当てて毒素を吸収させるためのものだそうです。

普通は手術以外には回復出来ず、肛門科で薬を貰って良化させるだけですが、完治と言える状態です(あくまで個人的見解で保証しません)。
値段は高いと思われがちですが、軟膏だけでOKですので、そんな高くはありません。
奇妙な挿入器や飲み薬を追加するのが悪いので、軟膏だけ注文して中に押し込んで周りをティッシュで拭き取るだけでOKです。
すぐには実感できませんが、数年でいつの間にか消えてました。

手術以外で痔を完治させるための最終兵器だと思います。

他にも資料請求で届いた中に、
利用者の声が掲載されているんだけどその掲載されている数がすごいです。

単なる価格が高いというだけじゃない価値があるのは間違いないと思います。

本気で痔を治したいとか、
市販の薬で全然症状が良くならないとか何度も痔になるとか、
こういった症状が重いケースにはヒサヤ大黒堂なんだろうなと思います。

まずは資料請求でスタート。
資料にしか掲載されていない、痔への想いや利用者の声などなど圧倒的なパワーは必見です。

医療費控除が受けられるからね

高額ではあるものの、10万円以上の場合は医療費控除が受けられます。
なので、医療費はかかるものの住民税や所得税の減額など、違った形で負担は実際よりも低くなるわけですね。
医療費控除の対象になるのは間違いないし、ただ単純に商品の価格だけ見て避けているともったいないですよ。

尚、ヒサヤ大黒堂が正式な書類として治療薬の費用に関する証明書を発行してくれるとのこと、これを提出すれば良いわけです。

ここは見落とされがちではありますが、大切ですからね。

さいごに:見つからない…ヒサヤ大黒堂の料金とは

今は痔が大人なしく影を潜めていますが、
再びぶり返す可能性はあるんだろうなと思っています。
さらに、これまでよりももっと悪いカタチとなって表れる可能性もあるかと。
まあどんな痔になったとしても、最終手段としてヒサヤ大黒堂があるしな、そう思っています。

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