錠剤の手軽さに期待したが…ヘモリンドの痔治療の貢献度は?

錠剤の手軽さに期待したが…ヘモリンドの痔治療の貢献度は?

ヘモリンド

痔になって3ヶ月間の奮闘で解消できた記録で紹介したように、
私は痔になりました。

自分としては痔の辛さをかなり痛感した3ヶ月だったと思っています。

痔のピーク時の症状はこんな感じでした。

  • 大便終了後には便器に大量の血が飛び散る。自分でもびびるくらい
  • 大便が怖い。なぜなら痛い、ただ座るだけですら痛い
  • 明らかなイボが出てる。2つくらいわかりやすいイボがある。触れると痛みあり
  • 時折ケツの穴が燃えているんじゃないかと焦るくらいに熱い
  • 屁をするだけでも痛い

もう一生この状態が続くんではないかと不安になりました。

でも諦めたくない気持ちからいろんな痔に関するアクションに挑戦しました。

既に紹介している・・・

こういった治療薬があります。

今日はもう一つ痔の治療薬で欠かせない、
ヘモリンドのことについて振り返りと紹介をしたいと思います。

ヘモリンドとは?

自分は痔になるまで痔の治療薬については全くといっていいくらいに知識がありませんでした。

せいぜいボラギノールくらい。

そしてボラギノールなので塗るのか注入するのか、この2つの方法しか無いと思っていました。
あとは病院で除去するくらい、こういった痔に対する知識レベルでした。

まさか体の内側から痔へアプローチする治療薬があるなんて、衝撃を受けました。

ヘモリンドは錠剤

ヘモリンドは錠剤です。

正しくは舌下錠というもので、飲むのではなく舌の下で溶かすというもの。
これにより治療成分が血流に乗って痔の根元に届けられるます。

え?塗らなくていいんだ?
注入しなくていいんだ?

ヘモリンドって痔治療をめっちゃ簡単にしてくれるんじゃん!
この衝撃は相当なものでした。

舌の下で溶かすだけという簡単さのメリット

だって塗るにしても、注入するにしても、そのときめっちゃ痔に触れることになるからめっちゃ痛かったりします。

そして、衛生的にどうなの?というわずらわしさ。

注入する姿の悲しさ。。。

一方でヘモリンドの場合は、
錠剤を舌の下で溶かすだけ。

この簡単さで、痔治療による色んな課題を解決してくれるわけですからね。

これは救世主だと思いました。
というか救世主であってほしいと祈りました。

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ヘモリンドの痔ケアの貢献度

では実際にヘモリンドを使うことによってどういった変化を得られたのか?

自分の3ヶ月にわたる痔との戦いにおいて、
ヘモリンドはどれくらい貢献してくれたのか採点してみます。

ズバリ、1点です。
5点満点中1点。

これといって良さを感じられませんでした。
ただし、同時期にボラギノールも使用していたこともあって正確な採点ができていないかもしれません。
しかしながらやっぱり痔の治療は物理的に塗るというアプローチの方が優れているんじゃないかと思っています。

あるいはヘモリンドは症状がライトな場合にこそ発揮する治療薬なのかもしれません。
自分のような症状では活躍しきれないんだと。

そう結論として持っています。

ヘモリンドの使い方・飲み方

ヘモリンドの使い方はすごく簡単です。
錠剤を舌の下で溶かすだけです。

タイミングとしては空腹時です。
この空腹時が吸収を高めるんですね。

症状や服用期間に応じて数を変える

ひとつだけ注意したいことが説明書に記載されています。
1回あたり使用する錠剤の数です。

症状とヘモリンドの服用期間で変わります。

急性症 1回2錠(1日4回)
一般症状 1回1錠(1日3回)
慢性症 ・第1日に1回2錠(1日4回)
・第2日に1回2錠(1日3回)
・第3日以降1回1~2錠(1日3回)

※第3日以降は状態をみながら1回1錠に減らす

こういった症状に応じた使い方になります。
また慢性的な痔の持ち主は服用期間によって使用する数を変えていくことになります。

ヘモリンドの類似市販薬は無いの?

ヘモリンドを知って思ったのがヘモリンドの類似市薬品はないのか?
ヘモリンドを始めて知ったのはドラッグストアでした。
そのドラッグストアではヘモリンドの類似治療薬はなかったんで、こういった治療薬はヘモリンドだけなのか?と思っていたんですが、
調べてみたところやっぱり類似の市販薬はありました。

ヘモリンドの類似市販薬を最後に紹介します。
類似ポイントは内側から痔にアプローチするという治療薬になります。

内服ボラギノールEP(天藤製薬)

プリザ漢方内服薬(大正製薬)

エフレチンG顆粒(三宝製薬)

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